「荷下ろし所要時間」タブで荷下ろしにかかる時間を確認する

荷下ろしにかかる時間を、呼出担当者別・品種別・車種別に月単位で確認します。

ℹ️

画面画像は、担当者名・品種・件数などをぼかしたり、ダミーの数字に置き換えたりしています。

1. "操業ダッシュボード"の"荷下ろし所要時間"タブをクリック

  • ① 切り口の切り替え:呼出担当者別・品種別・車種別を選びます。右上の"対象月"で月も選べます。
  • ② 対象件数:集計の対象になった件数です(180分以下)。
  • ③ 通常時間の目安:所要時間の中央値です。
  • ④ 長い時の目安:所要時間のP90です。
  • ⑤ 180分超:通常の集計から外した件数です。
  • ⑥ 区分別の所要時間:青が中央値、灰色が中央値からP90までの幅です。右側に「中央値 / P90 件数」を表示します。

2. 下にスクロールすると、数値一覧を確認できます。

  • ① 数値一覧:中央値・P90・ばらつき・中央値の前月差・件数です。中央値が短い順に並びます。
  • ② 確認事項:件数が10件未満の行には「参考値」と表示されます。

3. "品種別"に切り替えると、受け入れ品種ごとの所要時間を確認できます。

  • ① 品種別の所要時間:予約の受け入れ品種ごとの中央値とP90です。

4. "車種別"に切り替えると、受け入れ車種ごとの所要時間を確認できます。

  • ① 車種別の所要時間、② 数値一覧:予約の受け入れ車種ごとの中央値とP90です。

数値の出し方

画像の番号
項目
計算方法
―
荷下ろし所要時間
最初の空車(出構)計量の時刻 − 荷下ろし場を割り当てた時刻 キャンセル・返品は除きます。荷下ろし場の割当か空車計量のどちらかが記録されていない実績は対象外です。
1-②
対象件数
所要時間が180分以下の実績の件数(1台=1件)。
1-③
通常時間の目安
対象件数すべての所要時間の中央値。切り口を切り替えても同じ値です。
1-④
長い時の目安
対象件数すべての所要時間のP90。切り口を切り替えても同じ値です。
1-⑤
180分超
所要時間が180分を超えた件数。記録漏れなどの影響が大きいため、中央値・P90の計算からは除き、件数だけを表示します。
1-⑥
呼出担当者別
場内呼出をした社員ごと。呼出担当者が記録されていない場合は「(担当者不明)」。 呼出担当者は、実際に荷下ろし作業をした人とは限りません。作業者の評価を目的とした指標ではありません。
3-①
品種別
予約の受け入れ品種ごと。1台が複数品種を持つ場合は、その台の所要時間を各品種に計上します。
4-①
車種別
予約の受け入れ車種ごと(考え方は品種別と同じ)。
2-①
ばらつき
P90 − 中央値。大きいほど、日によって時間がぶれやすいことを示します。
2-①
中央値の前月差
同じ担当者・品種・車種の、前月(今月表示中は前月の同じ日まで)の中央値との差。増えたら赤、減ったら緑。
2-②
参考値
件数が10件未満の行。件数が少なく、値がぶれやすいため参考扱いです。
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